みふゆの狭い世界

40代、主婦です。持病があって仕事には行けません。毎日、時間だけはあります。平凡な日常です。

女の子の日

おとといから、女の子になりました。
女の子=生理…ですよね?

この年齢で“女の子”って…と思うのですが、ブログなどで40歳以上の方でも「女の子になった」と表現されている方が結構居ますね。
だから私も使ってみました。

だけどやっぱり違和感が…。

私はもともと生理不順な方です。
順調に来ていた頃もありましたが、今飲んでいるお薬の影響で、ますます不順になりました。
生理前の辛さや、生理中の辛さは、若い頃の方がひどかったです。
今も腹痛や足や腰のだるさ、たまに頭痛もあったりはするけど、耐えられない程ではないし、一度の生理期間中に、痛み止めを飲むのも1回あるかないか、という軽さに変わってきました。
実際、年齢のせいか血の量も減ってきていると思います。

痛みより辛いのは…イライラかもしれませんね。
情緒不安定になったりもしますし。

私は主婦でずっとお家に居るからまだいいけど、お仕事してる方は本当に大変だと思います。

初めて女の子になったのは、小学校5年生の冬でした。
初潮って言いましたっけ。
2つ上のませたいとこの女の子に、「おめでとう」と言われたのを今でも覚えています。
私には3つ上の姉がいて、先に姉が生理になっていたから、それほど戸惑いのようなものはありませんでした。
あと、父は単身赴任で不在で、なんとなく良かったです。

昔はお祝いとか言って、お赤飯を炊いたりするのが普通だったと思うけど、今でもそういうお祝い的なことをするんですかね?
「お祝いされて死ぬ程嫌だった」という意見もネットで見たことがあるから、果たして良いのか悪いのか…
でもやっぱり、「おめでとう」なんですよね。

今、私には1人子供が居て、持病のこともあり2人目は望めません。
…と言うともっともらしい感じだけど、正直、産める状態でも2人目は欲しいと思わないのです。
1人を育てるだけでも大変だと思っています。

きょうだいを欲しがっているうちの子には、ごめんねって思いますが。

女の子の日、何歳まで続くのかな。
子供を産まないんだから、別にもう要らないって思うけど…
子供が欲しいときだけ、あればいいのにって、思いますよね?
私はよく思いました。

でも、来なくなってしまえば、やっぱり寂しいのかもしれない…。